2006年05月31日

竹家ラーメン昔づくり

■竹家食堂とは?
・北海道遺産にも選ばれている「北海道のラーメン」。中でも札幌ラーメンはラーメン好きにはたまらないご当地。札幌に来たらラーメンを食べずには帰れない。そしてその札幌ラーメンのルーツこそが「竹家食堂」なのだ。
・大正11年に創業した中華料理店「竹家」の初代調理人・王文彩が作った塩味の中華麺を「ラーメン」と呼んだのがラーメンという呼び名の起源と言われている。後に王文彩は独立、三代目調理人・李宏業が加わりメニューの幅が広がっていった。
・王文彩が生みの親なら、李宏業は育ての親。王文彩が作ったのは塩味で李宏業は醤油味を作り出した。この二人の存在が「竹家食堂」と「ラーメン」を育てていったのである。
そして昭和18年「竹家食堂」は閉店し、その歴史に幕を下ろした。

●北海道のラーメンのルーツと言われている「竹家食堂」の味を復刻しようと開発した商品。
●味は初代調理人・王文彩時代の「塩味」と三代目調理人・李宏業時代の「醤油味」の2種類。札幌といえば「味噌ラーメン」を思い浮かべる人が多いが、味噌が登場するのはまだまだ後の話である。
●麺は北海道産小麦を 100%使用し、長持ちする乾燥麺。この乾燥麺は指定時間の4分半茹でても、しっかりとコシがあり、むしろもう少し茹でた方がしっくり来るほど強い。
●スープは塩味も醤油味も昔の味を再現しておりながらも、古くさい味ではなく、「ちゃんとうまい」味に仕上がっている。
●日持ちするのでまとめ買いや買い置きに便利。

内容 干し中華(乾燥ラーメン)264g(めん重量90g×2)、スープ添付

竹家ラーメン昔づくり醤油味(2食入)
竹家ラーメン昔づくり醤油味(2食入)
竹家ラーメン昔づくり塩味(2食入)
竹家ラーメン昔づくり塩味(2食入)


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Excerpt: 我が家は月に1、2回外食しています。この前の日曜日、行きつけのどさん子でピビン麺を食べてみました。麺にコシがあって・・・・・・・
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